国際交流、経済協力、招聘イベント。東京日本ロシア協会。

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本|東京日本ロシア協会

絵本

チェブラーシカ ワニのゲーナとおともだち

ロシアの代表的キャラクターとも言えるチェブラーシカのおはなしです。(日本で言えばドラえもんのようなものでしょうか。)
ある熱帯の森から遠い国へひとりぼっちでやってきた孤独なチェブラーシカが、ワニのゲーナ、人間の女の子ガ―リャと一緒に、町の「おともだちのいないひとたち」がともだちを作れる「ともだちのいえ」を作るお話です。
どんな国から来たのかもわからない、一体どんな動物かもわからないチェブラーシカが問いかけます。「ぼくが、どこからきて、だれだかわからなかったら、ぼくとなかよくしてくれないの?」仲間たちは答えます。「そんなことないさ!それはきみしだいだよ。きみはすばらしいともだちさ!」こんなシーンが物語の始めと終わりに繰り返されます。
国境・人種を超えて仲良くしていくことを伝えてくれるあたたかい一冊です。

作者:エドゥアルド・ウスペンスキー
挿絵:タチャーナ・ウスヴァイスカヤ
訳:こじまひろこ

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チェブラーシカ ワニのゲーナとおともだち

マトリョーシカちゃん

ロシアのおもちゃの人形たちが主人公の物語。
マトリョーシカ、ユラユラ人形、どんぐり人形、おしゃれ人形、兵隊の人形と、ロシアの伝統的な人形たちが登場します。
中を開けると何個もの人形が出てくるマトリョーシカ人形ならではのお話です。

原作:ヴェ・ヴィクトロフ/イ・ベロポーリスカヤ
文・絵:加古里子
出版:福音館書店

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マトリョーシカちゃん

大きなかぶ

子供のころ一度は読んだ、もしくは「小学校の教科書にのってた!」と記憶してる人も多いはず。それくらい有名ですね。実はこれ、ロシアのお話です。ロシアの伝統的な家庭料理であるボルシチはこのお話にも出てくる赤カブでできているのです(絵本のなかでは白かぶですが・・・)。私自身は「うんとこしょ、どっこいしょ」というせりふ、この絵本を読んでおぼえました。

再話:アレクセイ=トルストイ
訳:内田 莉莎子
絵:佐藤 忠良
出版:福音館書店

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大きなかぶ